ヒッチハイクのやり方

僕は、アイルランドであちこちに移動する時、よくヒッチハイクをしました。
バスがない地域に行く時、交通費を浮かせたい時など、かなり助かりました(笑)

皆さんも、一度トライしてみますか?現地の優しい人たちと交流できますよ。

初めて挑戦するきっかけになったのが、ドゥーリンという町で出合った観光客ライオネルが、
別れる時に目の前で実際に教えてくれたことです。

「行きたい方向に向かう車が来たら、親指を立てる。」

実際に、車が止まり、ライオネルはそうして行ってしまいました。
「笑顔!」と言い残して。

僕が最初にヒッチハイクにトライしたのは、ドゥーリンでゴールウェイ行きのバスが
待っても待っても来なかったからなんです。

初めて親指を立てた時は、車は止まってくれなかったですが、
4台目くらいで、コワモテのおじさんが止まってくれました。

ものすごく感動したのと、ちょっとビビリがはいってドキドキしましたが、
「乗っていいですか?」と聞くと、「いいよ。どこまで?」と助手席を促してくれました。
コワモテノのまま(笑)。

すぐに道が分かれるところで、降りなければいけなくなりましたが、
僕は、「ありがとう、ありがとう」といって車を降りました。

そこからゴールウェイまでは2台を乗り継いでたどり着きました。

2台目に止まってくれたおじさんは、ものすごい早口で訛りのきつい優しいおじさん。

「あなたはスペイン人?コノ地球のどこの国の人?」「日本人です(笑)遠く東の国から来ました。」
というやり取りをしたのを覚えています。

3人目は、キンバラという村にバンジョーを買いに行った帰りに、僕を拾ってくれました。
僕がフィドルを持っていたから乗せてくれたそうだ。

このおじさんは、毎週決まった曜日にウエストポートでセッションをしているから是非おいでよ!
と誘ってくれました。
何週間かあとに、ウエストポートを訪ねた時、彼と再会することができました。

勿論、彼は喜んでくれて、伝統音楽を演奏する彼のとなりに座らせてもらいました。

そして、ギネスビールで「スランチャ!(乾杯!)」をしました。

*************************************************************************

↓よくお世話になったアイルランドを走るバス。日本のバスよりシートが大きいです。↓

↓ウエストポートのパブで知り合い、ドニゴールへ連れて行ってくれたシェイマスの車の中から。↓

管理人:さくらへのメールはこちらです。↓
icoicoyuko■yahoo.co.jp の■を@に変更してください。(スパムメール対策のためです。)

お気に入り写真集
パブ セッションの様子
B&B ホステル
ゴールウェイ
ウィックロウ
グウィードア
バレン
モハーの断崖
マイフィドル
参加したサマースクール
ミルタウンマルベイ クレア
フィークル クレア
タバカリー スライゴー
おすすめ記事
アイルランドとの出会い
ギネスビール
アイリッシュダンスと伝統音楽
アイルランド伝統音楽に使われる楽器
僕が教えてもらったゲール語
レプラホーンという妖精
リバーダンス
ヒッチハイクのやり方
旅を終えて
一人旅で困ったこと
帽子泥棒
水の音で目が覚める
女の子と同室
この子のために
爪きり
おすすめリンク集
アイルランド関連
民族音楽
旅行記
留学
旅行
このサイトについて
さくらの自己紹介
リンクについて